ささぎのブログ

自分らしい暮らしを探求しています

我が家の事件簿①「連続ゲジゲジ発生事件」

おはようございます。

日常的なお話もここでしようと思いたって

すぐ事件が起きました。

 

 

「台所のシンク連続ゲジゲジ発生事件」

ーーここからちょっとミステリー小説風ーー

 

旦那の実家に引っ越して、3ヶ月。

初めて犯人を見たのは、引越し2ヶ月目に

トイレで。

 

私の実家も時々お行儀よく玄関から入ってきて

道行く家族の殺気を悟り道を譲っては目の前で死んだふりをする、

 

時には、アリの巣コロリの中でコロリしてて

重要なアリが入ってこれないという珍事件を起こす。

 

狂人、いや狂虫なのは知っていた。

 

 

そいつがここにはトイレにいるんだ。

 

そう思っていたのだが、ここの家

彼らのアジトは台所にあるのを今日知った。

昨日、皿片付け中

シンクにかけるタイプの水切りの下に

「あっ、ちょっと木陰で休ませてもらってますぅ」といつも通り死んだふりをしていたところを住人が発見した。

そして、今日の朝

まるでつがいかのように、

同じく水切りの下にゲジゲジを発見。

 

急に話が変わるが

私は駆除ができる。

ただ、

昔より格段に「虫」に対する恐怖心が増してきた。

小学生の頃、授業で「モンシロチョウの幼虫観察」のためにキャベツを育てていたなんて考えられない。

 

今になって、子供がアリやダンゴムシなどの虫を触ろうとして、

「やめて!!!!!」と必死で止める母親の気持ちがわかってきた。

 

そんな私、2日連続のゲジゲジ駆除。

旦那は駆除する勇ましい私の姿を見て

引いていた。

そして、現在ホームセンターへ行き

駆除、対策グッズを調達するため

旦那は髪をセットしている。

 

 

申し訳ない旦那、

あなたがアイロンで外ハネして遊ばせている毛先…ゲジゲジに見えるんだ…。

私は連続の駆除で残像が脳に染みついている。

後遺症、軽いショック状態なのかもしれない…

とりあえず、ホームセンターで駆除剤を買って実際にやってみる…。

私の脳に焼き付いているゲジゲジの残像は駆除することはできるのか、

coming soon…