ささぎのブログ

自分らしい暮らしを探求しています

他G担も沼入りしがちなSexy Zone。eighterが「NOT FOUND」を聴いて沼に片足つっこんだ。

今週のお題「告白します」

本当の話をさせてください。

あの、実は…この記事「お酒がすすむ楽曲!セクゾ曲5選」という予定でした。

が、1曲だけで1記事量になったので

1曲についてながーーーーーくあつーーーーく語ろうと思います。

熱く語るシリーズ

 【嵐】

j-wo-sasagi.hatenablog.com

ジャニーズWEST

j-wo-sasagi.hatenablog.com

関ジャニ∞

j-wo-sasagi.hatenablog.com

 

いろいろ書いてきました。

そして、初セクゾです。

尊過ぎて語彙力無いので、許してください。

 

今回の語る題材はこちら。

 

 

 

セクゾの"NOT FOUND"

アルバム2作を通して4作ぶり

5人揃って再出発のシングル。

そこで「NOT FOUND」という題名。

(え、大丈夫??)と心配になりますが、

夢が見つからないとか、希望が見つからないのではなく

夢や希望はあるけどもそこに辿り着くまでが見つからない。

もがきながら、進む前向きソングだったので一安心。(笑)

これからのセクゾがどうセクシーになっていくのか、期待したい。

そして、何年後かにこのアンサーソングなんて出せたら

ファンは涙モノだねぇ~

 

イントロから、心を"ぎゅっと"された。

ちょっと最初がカラクリだらけのテンダネス調。

ここでポップになるかと思いきや、

重低音なピアノの不協和音。

イントロから重めな音のベースが

めちゃくちゃ動いてるのがチョーかっちょいい!

ギターはギター独自のメロディーライン

ピアノも最初の不協和音ズーンとした重みを感じる。

和音量も多くて深みがある感じ。

普通の伴奏よりも低めなキーで弾いている感じが

ベースとマッチしてる。

そして、ギターのラインと離れているので、

独自ラインのギターがより際立つ感じ。

イントロだけで、ぞわぞわ。

 

Aメロの楽器とメンバーの歌声の合わせ方が"カラクリだらけ"

1番Aメロはピアノ中心の伴奏

ピアノ中心のAメロに、

ふまたん→マリちゃん→聡ちゃんの順*1

この3人は、ケンティー佐藤勝利*2さんに比べて

地声がハスキーめ。

そのハスキーさがピアノの和音に消えない丁度いいところで歌ってる。

いつものハスキーっぽく出す歌声を

アイドル声が加わっている感じで歌ってる気がする。

これがセクゾか…

もう、デビュー当時よりより計算高いsexyを醸してくる。

 

2番は、ベースが中心。

まさかの入りからスラップ。

スラップでより、ベースにサバサバ感?と

ベースラインが目立つ構造になっている。

が!そんな中、負けていない

ケンティーの歌声。

ケンティーは、女性がドキっとする

上ずってるようにも聞こえる高めの声。

このベースとケンティーの高低差が脳内フワフワする感じ。

チョエクでYSSBだね*3

 

サビに再度やってくるブラス。

Aメロ。Bメロ登場なしだったブラス。

Bメロでテクノ的なキーボード音が聞こえますが、

サビからバトンタッチするように

金管のキラキラ増しでブラスがやってきます。

そのサビが半音転調するんですね。

半音転調でキーも高くなりキラキラ度が増す。

そこでセクゾの高音もより光る。

ここで、おしゃ度が増してちょっとお酒、

ワイン飲んじゃおっかな~ってなる。()

 

 

 

ふまたんのラップとサクラップ

最初は吐息交じり立体感があるので、イヤホン推奨。

これ初見の時、風磨担生きてるの?

自担なら即死だよね?!

最初の吐息感が、ジャニオタな私。

嵐の櫻井翔さんのソロ曲「Can't Let You Go*4」を思い出しました。

ムードある曲調で、囁く様なラップ。

ふまたんのラップはどこかに

翔ちゃんを感じる*5ので

アイドルラップの歴史を噛みしめて、おつまみを噛みしめたい。

 

ラップ詩ふまたんなの?!

えええおばちゃんびっくり!!!

ラップ詩の綴り方もサクラップみが強い。

小中学生の私のリリックかっこいいんだけど、

ちょっとよく分かんないや(国語辞典を開く)という感じ。

サクラップで語彙力上がったようなもんだから、

ふまらっぷ(ひらがな表記にしたらめっちゃゆめかわじゃん!?何言ってんの自分?!)も言葉の重みとか解釈の選択肢を増やしてくれる

脳トレラップ(解けたり、新解釈をみつけると嬉しい。もう一杯)

 

聡マリ復活戦。大活躍。”Cha-Cha-Cha チャンピオン”なふたり。

ラップ→Cメロからのサビ

ここを聡マリに任せたところ。

聡マリ、大人になったね…()

かあちゃん目線になってしまう。

サビで急に転調。歌い出しがちょっと不安になるような仕組みだけど

これが成功すればカッコイイ。

YOASOBIさんの「夜に駆ける」も、前触れなく転調したサビが出てきて

これの歌い出しが難しいし、成功してもメロディを上手くたどるのも

不安になる…あの不安になるけど、

違和感あるけど最後の大サビの大盛上げ役なわけですよ。

ここを聡マリではじめちゃうところ。

セクゾ、総出でセクシーお届けしてきて

私はあのデビュー当時のあどけない

聡マリとのギャップにキュンときたのでした。

 

こんな感じでeighterの私はセクゾの曲を聴いています。

 

 10周年記念アルバム発売中だそうですよ。

この中にも「NOT FOUND」収録されています!

 

 

 

 

 

他にもたくさん語りたい楽曲たくさんあるので、

ゆるっと更新させてもらいます!

 

現場からは以上です。

 


 

 


 


 

*1:呼び方はちょっと青木アナと私の姉の影響でかわいらしい表現となっております。

*2:佐藤勝利さん:私の友達がしょりたんを尊過ぎてフルネームにさん付けで呼んでたのでそこに順応。

*3:ごめん、他G曲ですが、表現するには丁度よかった。(笑)

*4:嵐のアルバム「Time」に収録されているソロ曲。ライブDVDでは、当時、パイナップルみたいと言われていた髪型で赤いソファに座り色気ムンムン演出だった。当時ステージにソファを持ってくるだなんてとても衝撃的だったことを覚えている。

*5:話が脱線するかもだけど、東海オンエアのてつやさんのラップも翔ちゃんすんごく感じる(笑)俺らリサイタルズのラップの強弱、ちょっと煽る感じのラップが凄い翔ちゃんで、さすがオタ。