ささぎのブログ

自分らしい暮らしを探求しています

安田章大写真集”LIFE IS”の感想がまとまってきたのでお伝えします。

 

 

 

自担、安田章大さんの写真集「LIFE IS」

 

発売されてもう3か月経ちました…

 

発売されてすぐ手に入れたのですが、

感想としては言葉にできない。

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記念に一枚。楽天ブックスさんで購入しました。



 

アイドルというよりは、

いろんな人や動物の生と死の淵にいる安田章大がみられる

アイドルファン、ジャニオタとしては

読み込むのに時間が必要な一冊でした。

 

 

安田章大写真集「LIFE IS」 ライフ イズ [ 安田章大 ]

価格:4,950円
(2020/12/23 16:15時点)
感想(50件)

 

 

あまりネタバレはよろしくないと思うから、大枠でね。おおわくで、

・表紙

安田さんが気付いたら厚い人間になっていたという感想。

私がファンになった時の安田さんは

茶髪ふあふあパーマヤスくん☆という印象

わかるでしょう、あの可愛いヤスを…

 

 

安田さんの瞳には

輝きや未来や自己表現を自由にできる可能性のような

キラキラしていた。

でも、今はその煌めきに

死と向かい合った人間の温度と

深みを感じました。

 

・舞台は北海道

ルーツ、故郷のような奄美・沖縄方面ではなく

北海道というところに新鮮さを感じました。

 

 

朝日にいちばん近い街根室での撮影 

木々が寒さや重みで途絶えている

雪は人も動物もなんのことも考えず厳しく降る

灰色で荒れて遠くをみても霞む閉鎖的な海

絶望的な情景に朝日が指す

 

合理的配慮で暗闇や早朝を選らんだと

写真集説明の記事書かれていたけども、

暗闇と早朝の温度差に安田章大をおくと

どんな瞳の輝きをするのか

何を感じて何を思うのか

想像が膨らますため(であってほしいね)

 

とにかく瞳が綺麗なのよ。

 

 

・ユルリ島・野生の馬

ユルリ島での撮影。

ユルリとはアイヌ語で「鵜のいる島」

エトピリカが生息している。

ってゴールデンカムイでみた。←

 

そこには野生の馬が生息しているらしい。

とはいっても、

その馬はもともと人間がかっていた馬で

人間がいなくなり野生化した。

それを知って写真を見るとまた違った見方ができる。

人が放った馬が極寒の地で生きる、とは

 

根室掩体壕、トーチカといわれるものらしきところでの撮影

廃れた建物、掩体壕の中の悲惨さ

それでも降る雪

 

私は戦争をよくしらないが、

介護の仕事をしているもので、

よくおばあちゃん達から戦争の話を聞く

おばあちゃんたちは笑い話のように話すのだ。

怖くなかったのか聞くと

「あの頃は、それが生活で青春だったからね。」

と言われた。

はっとした、死が近い生活を受け入れ

生きていたのかと思うと

その時代の人たちの強さを感じた。

 

死が近い生活を送る人々がいた跡である根室の戦争跡での写真は

ここで生きていた人と安田さんの

死を受け入れて生きる強さがリンクする。

 

 

 

 

この他にもいろんな場面での撮影がされています。

安田章大の生死を見つめる強さ、視線の温度、苦楽いろんな表情が

みられます。

 

あと、めっちゃ言いたかったんだけど

ゴールデンカムイにわかだけど大好きジャニオタからすると

ウイルクのオオカミを越える美しさと同等な

美しさを安田さんは持っていると思います。ほんと、そう。うん。

北海道×安田章大は強いねぇ~

北海道大好き*1

 

 

 

 

・IDOL:安田章大

アイドルは偶像という考え方をしている安田さん。

この考えがファンの中では賛否両論であるが、

髄膜腫、後遺症を持つという目を逸らしたくなる現実を人間味を

見なくてもいい選択肢をファンに与えたのかな。という結論に達しました。

 

これでも感想まとめた方なのですが、やっぱり上手く表せられないね。

皆さんもぜひ、安田章大の強さを北海道の強さを感じ取ってみては

 

 

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*1:筆者はまじで好きすぎて去年は3か月に1回ペースで通っていたくらいである。そのおかげで貯金がない。